新着 歳時記1月:睦月(むつき)

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
正月:睦月(むつき)2026
親族が互いに往来し、仲睦まじく宴をする月であるからといわれています。
●異名
王春(おうしゅんj)、嘉月(かげつ)、華歳(かさい)、初歳(はつさい)、発歳(はつさい)等
●暦 1日(月・祝) 元日
12日(月・祝) 成人の日
15日(月) 小正月
20日(土) 大寒
●小正月 1月15日。1日を大正月というのに対して呼んだ名。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で「女正月」とも呼ばれています。
関西では、小正月までを松の内とします。
また、この日はどんど焼きといって、神社で正月飾りや古いお札などを燃やします。
●花 梅 水仙 福寿草 シクラメン 葉牡丹
●旬の野菜 カリフラワー かぶ 白菜 水菜 小松菜

●成人の日
成人の日は、新成人が社会の一員として自立し責任ある行動を始める節目の日です。
2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に引き下げられました。
最近は成人式から20歳の集い等の名称で」20歳の節目を祝う式典を引き続き開催しています。

子育て

【26】将来子どもを不登校や引きこもりにさせないためには、習い事よりも、人間関係を築く時間や機会を大切にすること。具体的には...
誰かと喜びを分かち合う「共感」を育てる。
誰かと悲しみを分かち合う「思いやり」を育てる。
将来子供を不登校や引きこもりにさせない為に、習い事より先にすべきこと - 子育ての本をたくさん読む!

【27】子どもの人間関係を広げる方法
まず、お母さんやお父さんと喜びを分かち合う体験をたくさんする。
親子関係にじゅうぶん満足したら、次に、祖父母や身近な人、保育園や幼稚園の先生、そして友だちと喜びを分かち合う。
小学生になったら、どんな友だちとも遊ばせるようにする。

子ども川柳
・
・僕たちの夏はまだまだこれからだ (中2)
・水面に映る眼差し反射する (中3)
・次の朝しぼんだ風船夢の後 (中1)
・お盆だねおかえりなさいお父さん (中2)
・水風船割ったら見えた天の川 (中1)
・ヨーヨーの中に入ると海の中 (小3)
・恋花火君の笑顔にそっくりだ (中3)

・弟と妹の分おみやげだ (中3)
・ようようと私と人と大さわぎ (小3)
・この心花火の音で痛いのか (中3)
・君と見た最後の花火忘れない (中2)
・おこずかいたくさんためてなつまつり (小5)
・手の平がほんのり冷たい夏の夜 (中2)
・夏祭り終わった後の喪失感 (中1)
・着物きて特別になる夏祭り (中3)
・ドドンがドンこころおどるよなつまつり (小2)
社会を明るくする運動作文

「言葉の力」
三田川小学校 5年 古賀 仁菜
私は、この作文を書こうと思ったときに、まず明るい社会とは、どんな社会かなと考えました。
そして、犯罪や非行がなく、みんなが笑顔でいられる社会だと思いました。
自分だけではなく、みんなが笑顔で楽しく過ごせる事が大切だとおもいます。
なぜなら私は一人では生きて生けないし、たくさんの人に助けてもらったり、支えてもらっているからです。
その中でも、一番支えてくれテいると感じるのは、お母さんです。
私は、お母さんとよく話をします。嬉しい事、悲しい事、くやしい事、何でも話します。お母さんと話す嬉しい事はもっと嬉しくなり、悲しい事は、スーっと悲しさが消えていくように感じます。
以前、頑張って練習して受けたピアノのコンクールで、失敗した時には「今回は結果が出なくても、頑張って練習した事は力になっている。今日は力を出せなかったけど、もっともっと力をつけて、次に出せるようにしよう」と言ってくれて、気持ちが明るくなり、また頑張ろうと思えるようになりました。
友達や妹とケンカした時も、相手の気持ちを考えられるようになっていきます。
私は「お母さんも言葉はまほうみたいだね。」と言ったことがあります。すると、お母さんは言葉は人を傷つけることもあるけど、人を喜ばせたり幸せにする力がある。人を幸せにできる言葉をたくさん使いたいと思って、プラスの言葉がけをするように気を付けていると教えてくれました。
プラスの言葉がけとはたくさんほめることだそうで、例えば妹がご飯の時に、いつまでも座らなかったら、先に座っている私をほめてくれます。すると妹もほめられたくてあわてて座りにきます。「早く座りなさい。」など言わなくても、みんなが笑顔で楽しく食事を始めることができます。
私はつい妹や友達に対して出来ていない事の方に目が行ってしまい、それを言葉に出しているけど、できている事、いい所を見て言葉にしてみようと思いました。
妹がおもちゃの片つけをイヤがりながらしていた時「すごい。もうこんなに片付けてる。きれいになってる。」というと妹は笑顔になって片付けをすることができました。私は、言葉の力はすごいなと感じました。
そして今、私にできる社会を明るくする運動はプラスの言葉がけをたくさんして、家族や友達、周りの人を明るくする事かなと思いました。人と人がコミュニケーションをとるために必要な言葉で、幸せな笑顔いっぱいの社会が作っていけたらいいなと思います。
広報誌コーナー
10年前、サポートセンター開設時に広報誌を創刊いたしました。
年3回発行し、おかげさまで26号まで発刊することができました。
子ども達の安心安全、防犯、非行防止、健やかな成長を願ってをテーマに、
「歳時記」「子育て」「躾」「安心」「子ども川柳」の記事を掲載してきました。
これまでの広報誌を掲載していきます。
広報誌第13号


第74回”社会を明るくする運動
歳時記

子育て

子ども川柳

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社会を明るくする運動

ぼくの名前はホゴちゃんです。立ち直ろうとしている人をいつも温かく見守り,犯罪や非行のない明るい社会を願う心優しいペンギンです。チャームポイントは胸の「生きるマーク」で、「黄色い羽根」は運動のシンボルマークです。みなさんも,ボクたちと一緒に“社会を明るくする運動”を盛り上げてくれたらうれしいな。
■地域のチカラが犯罪や非行を防ぎます。
犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりは,とても大切なことです。私たちは「子どもたちの健やかな成長を願って!」子育て中のお母さん、お父さんを応援しています。
神埼地区保護司会

保護司とは
法務大臣が委嘱する更生保護のボランティアです。
1.犯罪や非行をした人たちの立ち直りを手助けします。
2.犯罪予防のため安全安心な地域社会づくりに取り組んでいます。
●「かささぎ」名称由来〜子どもたちの健やかな成長を願って
カササギはカラスの仲間ですが群れたりせず、家族単位で暮らすそうです。また、つがいになると、一生同じ相手と過ごすといわれます。巣立ちした若鳥は集団でいることが多いのですが、その後はつがいとなって個別の縄張りを持つようになるということです。
国の天然記念物に指定され、佐賀県鳥にも定められています。
神埼地区保護司会
神埼地区更生保護サポートセンター
〒842−0104 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津777番地
TEL/FAX 0952−52−9449
E-Mail kanzakihogoshikai@eagle.ocn.ne..jp